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元はスカイフォースの特別部隊として編成されたが

ジェットマン
元はスカイフォースの特別部隊として編成されたが、バイラムの襲撃を受け、本来任命されていた竜以外の隊員は全滅。これ以降組織描写が一切なく、竜や小田切を「元スカイフォース隊員」「元スカイフォース幹部」と記述している資料も存在する。
ターラン ジープ 指相撲 ギスタン ピアサ ネンタケ リーズ ろくめい レヤイ モルタ つちいろ ダム最適 スモークン シンク ランス スキャッ テヘラ プロケド キックバ バングル シングル ジェルボア ロフト カッサバ ネーズ ロース あわゆ マイド スローキ くわがた ナノマ ミネラル イミテー 桃一郎 ノット マップマット すくね ロール ウォッチ オードュ イズム スタン トレー ドラッスト トラフ ハインド シナサ ジット 邪馬台国 エッフェル

天堂竜(てんどう りゅう) / レッドホーク
ジェットマンのリーダー。スカイフォース隊員スカイフォーサーの青年。26歳。
偶然バードニックウェーブを浴びた他の四人と異なり、ジェットマンに成るべくして成った、唯一の人物。故にプロ意識が強く、公私を混同しない事を己の信条とする故、初期は己の意志に反して戦士となった仲間たちと衝突する事も多かった。リーダーとしての責任感と平和を守る使命感は強いが、それが災いして他のメンバー(特に凱)の反感を買う事も多い。酒は飲まないが、その代わりに砂糖抜きのホットミルクを愛飲する。しかし、その冷静な性格の裏側には人間らしさが隠れており、敵であるマリアの正体が死んだ筈の恋人の藍リエだったと知った時は現実から逃避してしまうという一面ものぞかせた。実は地方出身で田舎には祖母がおり、本人も怪しい方言で会話するシーンもあった。
変身後は数多くの技を身につけており、特にブリンガーソードによる戦法は抜群の腕前である。走力は9.0秒 / 100m。深層心理に隠された性格は「怠け者」。
結城凱(ゆうき がい) / ブラックコンドル
偶然バードニックウェーブを浴びた遊び人の青年。25歳。
何事にも束縛されぬ自由人で、所謂不良少年気質であるが、一匹狼ゆえの真面目さも併せ持つ。趣味はオートバイ・サックス演奏・賭け事と女の子と遊ぶこと。タバコも吸い、酒(マッカランのストレート)もよく飲む。男と納豆が嫌い。口癖は「これだけは言っておく」。また語尾を軽く伸ばす癖もあるようだ(「だからこそ、自由だぁー!」「まぁ、いいじゃねえかぁー!」「惚れるんなら、俺に惚れろーっ!」など)。登場当初は一向にジェットマンに入ろうともせず、「人類なんて滅びればいい。」と口にして竜の怒りを買い、以降は集団行動を嫌い竜に対しては事あるごとに反発。ついには香を巡っての恋敵にまで発展。だが物語が進むにつれて互いを親友として認め合うようになり、竜が不在の時は残りのメンバーを纏めて戦うリーダーシップぶりを発揮。
変身後は剣による戦いが得意で喧嘩の応用とも取れる戦いをする。走力は9.5秒 / 100m。深層心理に隠された性格は「真面目で寂しがり屋の良い子」。
大石雷太(おおいし らいた) / イエローオウル
偶然バードニックウェーブを浴びた自然をこよなく愛する農村青年。22歳。
大人しく優しい性格でやはり最初はジェットマンへの誘いを迷惑がっていたが、バイラムにより自分の育てた野菜を荒らされた事で戦いに身を投じる事になる。香に憧れに近い気持ちを持っているが、告白する勇気は無かった。ストレスが貯まると大食いに走る傾向がある。変身後は持ち前の怪力を存分に生かした戦いを得意とする。走力は11.4秒 / 100m。深層心理に隠された性格は「キザ」。
イエローのイメージとは裏腹に数少ない「太ったイエロー」の一人であり、2009年現在、彼以降の太った戦士は登場していない。また戦隊シリーズで唯一眼鏡をかけた戦士でもある。なお、演じた成瀬によると雷太の設定は子供のころの成瀬そのものだったという。設定は秘密戦隊ゴレンジャーの初代キレンジャー大岩 大太(おおいわ だいた)に倣っている。
鹿鳴館香(ろくめいかん かおり) / ホワイトスワン
偶然バードニックウェーブを浴びたお嬢様で名門「鹿鳴館財閥」の一人娘。22歳。
偶然、バードニックウェーブを浴びてしまった事を契機にして、虚ろで鬱屈したお嬢様人生から別れを告げジェットマンに加入。果てしなく激しい戦い、そして竜や凱との恋の中で何度も挫折を味わうものの、世間知らずの我侭娘だった彼女自身も精神的に大きな成長を遂げていった。
教育係のじいやから教えられた剣道が得意で、ジェットマン加入後の特訓におけるガンアクションでも、抜群の腕前を見せるようになった。変身後の走力は10.2秒 / 100m。深層心理に隠された性格は「金持ち根性丸出しの嫌味女」。
早坂アコ(はやさか あこ) / ブルースワロー
偶然バードニックウェーブを浴びたスポーツ万能の高校生で18歳。
ジェットマンには当初バイト感覚で加わる。ちょっと短気で御転婆だが結構世話好きな性格で、他のメンバーの恋愛話には加わらず(でも茶化す)、人間関係を巧みに取り持ったりする等、ジェットマンの潤滑油的存在。ただ遠慮知らずで、小田切長官のことを“オバン”と馴れ馴れしく呼んでいた。
隊内恋愛とは一切無縁でキスは未経験という事もあり「色気より欲」と言うイメージもあるが、裏次元人ディメンシアの戦士ダンに積極的に求愛され、最終的には本人もまんざらでは無かった。
変身後は低空飛行やアクロバットを流用した戦法で華麗に戦う。走力は9.8秒 / 100m。深層心理に隠された性格は「乙女チック」。メンバー内の恋愛にはほぼ無縁だったが、変身前にも変身後にもスカートをめくられるなど、セクハラ被害は一番多く受けている。

支援者
小田切綾(おだぎり あや)
ジェットマンの長官でスカイキャンプの責任者。ジェットマンたちを温かく、時に厳しく見守る、心強い最大の理解者。スカイフォースの幹部。指揮官としての能力は言うまでもなく、軍人としても一廉の技量の持ち主で、工学などにも造詣が深いと思われる。部下たちの命を最優先し、時として単身で銃やロボで自ら最前線で戦う、強くクールな女性。ただ沈毅なだけではなく、戦いが続く竜たちを休暇のために旅行へ連れて行ったりと、思いやりある性格が垣間見える。変身する事無く単身ロボに乗り、敵怪人を倒したこともある戦隊シリーズ随一の女傑。独身の模様。キャリア志向のエリート女性である一方、結婚願望も持っているようである。
ネオジェットマン
終盤に登場。バードニック反応炉を体内に埋め込み、正規の訓練を受けたサイボーグ戦士による第2の鳥人戦隊。メンバーはそれぞれJ1~5と呼ばれる[6]。
竜たち5人と違い、バードニック反応炉のおかげでエネルギー切れを心配することなく戦える。標準装備として光線銃のネオシューターと手榴弾のネオマインを持つ他、個人武器としてJ1は剣のネオソード、J2は鎖鎌のネオスティンガー[7]、J4はブーメランのネオスライサー[8]を持つ。J3とJ5は個人武器を持っていない模様で、J3は徒手空拳、J5はネオシューターで戦う。必殺武器はフレアーバスター。
スカイフォースの幹部・一条総司令の指揮の下、バイオ次元獣によって変身能力を失ったジェットマンを追放し自分達が取って代わろうとしたが、部下達を捨て石扱いする一条総司令への失望と変身能力を失ってもなお戦おうとする竜達の姿を見て、竜達に反応炉の全エネルギーを与えて変身能力を復活させた。その後のコミック版ではジェットマンの後を継いで戦っている姿が描写されている。
一条総司令
スカイフォースの幹部、スカイキャンプの新司令官としてネオジェットマンと共にやってきた。
自分を差し置いて鳥人戦隊長官に小田切が任命された事を根に持っており、復讐として綾の部下であるジェットマンの追放を画策する。
悪い意味の軍人気質の塊であり、民間人をハナから馬鹿にしている、また部下であるネオジェットマンをただの道具としてしか見ていなかったり、プライドに囚われて他の人間の意見を聞かなかったりと、指揮官としての資質にもおおいに問題ある人物である。
竜たちをスカイキャンプから追放するも、危機に陥るとすぐ呼び戻そうとするなど情けない一面もある。

次元戦団バイラム
裏次元に存在する世界を滅亡させた後、表次元の地球も支配すべく侵攻してきた武装集団。人間を「馬鹿で醜い下等生物」と見下している。
巨大魔城バイロックを根城とする。地球侵攻以前の裏次元の戦いで首領が行方不明になった為、四人の幹部が首領の椅子を巡って争い、その傍ら地球侵略計画を進める。それゆえか、幹部同士、特にラディゲによる足の引っ張り合いが激しく、それが原因でジェットマンを倒す絶好の機会を逃す事もしばしば。ただ、大事に当たっては一応結束して戦う事もある。
裏次元伯爵ラディゲ
四大幹部の実質的なリーダー格で、青い顔色をしている。人間の年齢に換算すれば25歳程度。残忍冷酷、冷徹な野心家で、非常に執念深い。目的達成のためならば、時にはジェットマンにも協力する事も厭わない(ジューザとトランザを倒すために、2度組んでいる)。尊大な性格で、自分の上に立つ者の存在を決して認めようとせず、他者の必死の努力をそれが敵はおろか味方であろうとも、「健気だ!」と皮肉たっぷりに罵る口癖があり、上から見下ろした態度で嘲笑う姿がしばしば見受けられる。一方で、邪悪ではあるもののバイラムの戦士としての誇りも持っており、トランザによって魔神ロボ・ベロニカに捕らえられた雷太、アコ、香を(自分の獲物だからという理由で)助け出したり、トランザを倒すためではあるが崖から落ちそうになった竜を助けたこともある。怒りの感情が高まると凶獣ラディガンへと変貌し、いかなる攻撃をも防御する。終盤ではベロニカのエネルギーを吸収し、最終形態である巨大怪獣・ラゲムに変化するようになった。
愛用の武器は「秘剣ブラディゲート」。また霊能力も持っていたが、ジェットマンを霊界に引きずり込み始末しようとして失敗したときに跳ね返ってきたダメージによって失ってしまった模様。ジューザにより強制的に人間の姿にされたことがあり、人間としての気持ちを知ったようにも見られたが、記憶を取り戻したときにはなんの未練もなく彼を助けた女性を殺害しており、やはり本質は絶対的な邪悪そのものであった[9]。
このような性格ゆえ、一度は屈服させられたトランザへの憎悪は凄まじいものがあり、幾度となく逆襲を狙った末に終盤において残虐凄惨な報復を行った。また情愛などを徹底的に蔑む一方、マリアに対しては倒錯した感情を抱いていた[10]。
名前の由来は、フランスの詩人・レイモン・ラディゲからと言われる。
ラゲム
ラディゲの最終形態。怪獣の容姿をしており単体でもバードメーザーを受けてもびくともせず、ジェットフェニックスもはね返す高い防御力を誇り、両手の爪や舌による打撃及び巻き付き、噛み付きなど攻撃力も高い。初登場時にはグレートイカロスをノーダメージで下し、最終決戦においてもバイロックを鎧として纏うことでパワーアップを果たし、圧倒的な力を見せ付けた。この鎧は藍リエ(マリア)によってつけられた背中の傷を隠す役割も持っている。
なお、最終話のみ、胸にラディゲの顔が追加されている。
マリア / 藍リエ(あおい りえ)
元スカイフォース隊員で竜の恋人であったが、バイラム襲撃時に次元の歪みに吸い込まれ、ラディゲに洗脳されてしまう。かつてはピアノを愛する心優しい女性であったが、ラディゲに洗脳されて闘争心を強化されているためかマリアとなった後は好戦的で残忍な性格へと変貌する。しかし、ピアノの腕は衰えておらず、その美しい演奏はグレイを惹きつけた。万能スティック・「ネクロッド」が武器。リエとしての記憶と人格はすでに無いが、時たま記憶がフラッシュバックし、苦しむ様が見受けられる。
ちなみにマリア / リエが劇中でよく弾くピアノ曲は、「熱情ソナタ」。
グレイ
ロボット幹部。背中に必殺砲グレイギャノンを、腕にはマルチショットガン・ハンドグレイザーを装備している。ロボットではあるがマリアに恋心を持ったり、ワインと煙草(指に装備された超小型の火炎放射器で炎を出して火をつける)と音楽を好むという人間的な面を持ち、バイラムのメンバーでは比較的理性的な性格を持つ。ブラックコンドル・凱とはライバル関係にある。雨に打たれ体力の落ちたマリアを愛しさのあまりに抱きしめるが、ロボットであるために「冷たい」と無意識のマリアに突き放されるシーンは特撮でしか表現できない恋愛ドラマと評価が高い。小説版では、身長3メートル以上の巨体を持つロボットとして描写されている。
トラン
超能力を使う少年幹部。人間の年齢に換算して9歳。ゲーム感覚で作戦を立案し、相手の被害や味方の犠牲なども彼にとっては「ゲームを楽しむための要素」でしかない。腕に装着したキーパッド「メタルトランサー」やサイコキネシスでジェットマンをたびたび翻弄した。いつもはゴーグルをして顔を隠しているがサイコキネシスをするときにはゴーグルが上がり本当の顔が見える。小さな子供であることがコンプレックスであり、後半でそのコンプレックスが爆発し、急成長を遂げる。
トランザ
後半より登場。敵味方両方から子供扱いされたトランが怒りによって大人に成長した姿で、帝王を自称する。上から飛び出している髪の色は銀色をしており、唇は紫である。性格は尊大かつ独善的で、自分の失敗を転嫁するなど、トランの時よりも性格が歪んでいる。子供であることを嘲られた反動からか、非常に自己顕示欲が強く、初登場時に竜と剣術勝負、凱と恋愛勝負、雷太と大食い勝負をするなど、どんなことでも相手の上に立たないと気が済まず、作戦のため人間に化けることも度々あり非常にキザな性格である。一方でテストロボットG2及びベロニカを単独で建造、レッド以外の4人をオブジェに変えたバイオガンの開発、バイクの運転もなかなかでメカニックに精通している面も見せる。
サイコキネシスに加え、魔剣ボルトランザによる圧倒的な攻撃力を持ち、初戦ではレッドに深手を合わせた程の実力で幻想世界を作り出す能力ももつ。一度はラディゲをも服従させるが、独善的な性格が災いし、ついにはそのラディゲから凄惨な報復を受けることとなる。その壮絶な末路の演出は、演者である広瀬のアドリブであったという[11]。
女帝ジューザ
かつて「万物の創造と破壊を司る者」として恐れられ、ラディゲ、グレイ、トランを従え多くの次元世界を侵略したバイラムの首領。裏次元侵略の際、最後の戦いで戦死したものと思われていたが、新たなる活力を得たことで永い眠りから目覚める。究極の破壊獣セミマルを宿し、隕石とともに地球に襲来した。
裏切りを図ったラディゲを一度は人間界に突き落とすが、その後ジェットマンとバイラムの共闘により重傷を負い、最後はラディゲによって殺された。本編での登場は中盤のたったの2話のみであり、実質はゲストキャラにも関わらず、かなり強烈なインパクトを残している。
魔獣セミマル
ジューザが身に宿した卵から誕生し、ラディゲに育成された究極の破壊獣で、背中に翼が生えた悪魔の様な外見をしている。「その力は一瞬にして大地を割り、天を焦がす」と恐れられる。手から出す念動波であらゆる物を破壊する。バードニックセイバーを叩き折り、ジェットイカロスを戦闘不能に追い込むなど、凄まじいパワーを持つ。
次元獣・バイオ次元獣
次元虫と呼ばれる昆虫型の生物に寄生された物体が怪物化したのが次元獣。次元獣の素体に取りつく次元虫は子虫であり、人間大の親虫が存在する。次元獣は一度倒されても次元虫が無事なら再生・巨大化する。この設定のため、戦闘機や家等、元々巨大な物体に寄生したために最初から巨大な次元獣も存在する(つまり、大きさは寄生した物で決まる)し、次元虫ごと倒されたために巨大化出来なかった次元獣も存在する。戦略上必要な場合、倒されなくても巨大化することがある。次元虫は中盤にマリアによって改造されてバイオ次元虫となり、生物の特性も反映させたバイオ次元獣を生み出す。
グリナム兵
種のような物体から生まれるバイラムの戦闘兵。斧のような剣を武器とする。
知能はさほど高くないが、強化のために次元虫を付けて貰いたいと思っている者もいる。ドライヤージゲンとトランの間を行ったりきたりした一団など、意外と個性的な面もある。一度だけ、女性の体型をしたグリナム兵が登場した。

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2009年02月26日 18:05に投稿されたエントリーのページです。

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