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福岡県(筑豊地区)出身。第2シーズン第2回放送の「たまゲー」内で、有野に代わり『ハングオン』の運転で番組初登場。以後、クイズソフト挑戦の際には車・バイク・映画・グルメ等の知識を活かし有野をバックアップ。挑戦収録中には有野のプレイに対してツッコミを入れたりたまゲー内にも時折顔を出すなど、もはや番組内ではカメラマンの枠を超えた存在になりつつある。
髪型はリーゼント。元ヤン(走り屋)で今もバイクを乗り回しているらしく、年長者であることもあいまって強気な態度を見せることが多い。『クイズ殿様の野望』では、プロデューサーに対しても「うるせぇよ!!」と口答えしていた。テーマソングは、『ぶっちぎりRock'n Roll』。好きなゲームはプラトーン。
漫画家になりたかったこともあるらしく、番組のゲーム化企画にて前日に7時間かけて描いたという「つっぱり大名」なる硬派なキャラデザインや最北端ゲーム紀行で出会った少女をモデルにした「北のメガネっ娘」なる萌えキャラを発表した。また別番組で有野と離島ロケも体験している。生放送SPではモツ鍋(通称:アベ鍋)を調理し、その美味しさは有野やスタッフを驚かせた。
構成作家:岐部昌幸(きべ まさゆき)
1977年10月9日生まれ。血液型はA型。番組のブレーンの1人。 古いハードに詳しく「ハードのエースが出てこない」に説明役として出演した他、有野の挑戦が行き詰った時などにも応援として登場する若手構成作家。彼の勧める挑戦ソフトはいつも地味と言われ、『火の鳥 鳳凰編 我王の冒険』を有野に挑戦させてからはそのゲーム内容の地味さからしばらく「火の鳥」というアダ名が付いた。子供のころはセガっ子で、「ハードのエースが出てこない」でもセガ好きであることがうかがえる。本人は担当する番組の中でも『ゲームセンターCX』を一番愛しているらしく、作家としてはよく製作現場に出没し特に有野の挑戦の収録終盤に見学に来る模様。
好きなゲームは『火の鳥 鳳凰編 我王の冒険』・『水戸黄門』。
プロデューサー:菅剛史(かん つよし)
1964年10月5日生まれ。血液型はA型。制作プロデューサーながら演技力や声質に定評があり、「有野の挑戦」や番組内の宣伝などのナレーションも兼任。イベント時には司会進行もそつなくこなす。基本的に冷静な語り口調だが、有野があまりにヘタレな際はやや感情的になってしまうこともある。時折間違った言い方をすることもある。収録中には、よく彼の笑い声やヤジがこだましている。『タモリ倶楽部』のディレクターでもあり、株式会社・ビーワイルドの常務取締役(東京担当)兼ガスコイン・カンパニー社長でもある。ゲームにはかなり疎い。
音声:須田祐一郎(すだ ゆういちろう)
愛称は「須田ちゃん」。3児の父で高尾山在住。機械に強い。『スーパーマリオワールド』の回では有野がソフトを故障させた際、スタッフが大慌ての中、一人冷静にソフト端子部をドライバーで削って掃除するというパワープレイを見せ見事修復に成功した。「ハードのエースが出てこない」ではハードの接続役として登場し、遠方に住んでいる為「巻きで」と言いながら素早くセッティングするのがお決まり。好きなゲームは『アトランチスの謎』。
なお、須田やカメラマン阿部などロケ技術スタッフはライズカンパニー所属である。
整音:谷澤宗明(たにざわ むねあき)
愛称は「タニー」。大の阪神ファン。第4シーズンの特集コーナー「ウラワザ ジェットストリーム」に登場した。ダンディーで無口な謎の人物という設定だったが、実際はよく喋る面白楽しい人らしい。ホラーアドベンチャー『クロックタワー』では収録に参加し、有野に攻略法を教えグッドエンドルートまで到達させ大活躍。イベントの際によく物販コーナーを担当している。ポストプロダクションのザ・チューブ所属。
構成・企画:酒井健作(さかいけんさく)
岐部と並び、番組のブレーンである。岐部とは異なりほとんど番組に顔は出さないが、イベントでは撮影スタッフに混じって裏方で見守っている姿も見られる。第8シーズンの『ビックリマンワールド』の回でゲスト出演し、自身の持つビックリマンシールのコレクションを披露。
アシスタントプロデューサー:飯田 美保(いいだみほ)
1975年1月26日生まれ。血液型はO型。背が小さい。第2シーズンからADとして、第5シーズンからAPとして長らく番組を支えているが滅多に画面上には出てこない。第8シーズンの『PC原人』の回ではディレクターを務めた。番組内でAD→AP→Dと、東島と同様にその成長を画面から見ることができる。現在は東島と同じくビーワイルド側に在籍、第10シーズンのコーナーには飯田名刺が賞品として登場している。
ディレクター:中内 竜也(なかうちたつや)
東京出身。演出の藤本と隔週で編集を行うディレクター。元料理人ということもあり、料理が得意。ゲームソフト『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』内のゲーム「ガディアクエスト」に登場する墓に名前が彫ってある。
演出:藤本達也(ふじもと たつや)
大阪府出身。生放送SPにて初登場。紹介もなく登場したため、有野に「誰!?」とツッコミを入れられた。その後の登場でも「誰!?」というのが恒例になった。細い目が特徴。
ブレーン:松井信樹(まつい のぶき)
番組発足時のプロデューサー。韓国ロケに同行し、カジノでは有野に資金として1万円を提供している。酒井と同様にイベントではたまにカメラに混じって見守っている。競馬好き。
音効:斎藤信之(さいとう のぶゆき)
番組内で使われるBGMの選曲を担当。J-WORKS所属。
元マネージャー:野田大輔(のだ だいすけ)
松竹芸能所属の元よゐこ担当マネージャー[1]。かなりのゲーム好きで、その腕前は有野よりも上。助っ人ADが不在だった第7シーズン後半に登場が多かった。2007年に結婚した。
レギュラー企画
放送内容についてはゲームセンターCXの放送内容を参照
有野の挑戦
有野が番組側から与えられたゲームに挑戦しクリアを目指す、番組のメインコーナー。基本的には有野ひとりでゲームに挑戦するが、途中番組スタッフが助っ人として攻略を手伝うことが頻繁にある。スタッフはロケハンで事前にクリアーしているが有野が数時間、同じ場面から進めないという状況になるまでは見守っている。有野が挑戦に失敗した場合は後日スタッフがゲームをクリアし視聴者にエンディングを見せる。第1シーズンではコーナーの放送時間が短かったこともあり、内容もゲーム内での特定のアクション(××を倒す、××ボーナスを手に入れるなど)を目指すといったものが多かった。なお「有野の挑戦」と正式に銘打たれたのは第1シーズン第3回の『鉄騎』からで、第1・2回は特にコーナー名は付けられていなかった。
基本的に有野がスタッフの帰宅時間(最終電車の時間)までにクリアできないと挑戦失敗となる。ただしゲームによっては、日を改めての再挑戦か断念するかの判断を有野本人に委ねることがある。また、スタッフの士気が高まっている場合は徹夜で攻略をすることもある。(詳細については、ゲームセンターCX 有野の挑戦を参照)
AD××の挑戦
××にはその時のADの名前が入る。主に、有野が挑戦を失敗した時に流れるコーナー(挑戦に失敗しても無いことがある)。ADが居残ってエンディングを出す模様が収められている。これまでには下記の挑戦がある。
浦川の挑戦(#23『高橋名人の冒険島』)
井上の挑戦(#36『妖怪道中記』・#49『がんばれゴエモン〜ゆき姫救出絵巻〜』)
鶴岡の挑戦(#61『東海道五十三次』)
中山の挑戦(#70『ドラゴンボール 神龍の謎』)
東島の挑戦(DVD-BOX4特典映像『ボンバーマン』)
19××
××には年代が入る。現在は「1989」。番組開始当初は後述するクリエイターインタビューのメーカーに合わせたレトロゲーム紹介だったがインタビューコーナーが終了してからはメーカーごとの紹介になり、現在の発売年に絞った紹介に至る。
クリエイターインタビュー/この人に会いたい
第2シーズンまでの企画。番組当初はメインコーナー扱いだった。名作タイトルを手掛けたゲームクリエイターやゲーム関係者に有野がインタビューをする。第2シーズンから「この人に会いたい」というタイトルになり、インタビュー時間も短くなった。権利関係などの事情により第3シーズン以降は行なわれなくなったが、第7シーズンの韓国出張で一度だけ復活。また放送はされなかったが『魔界村』を創った男・藤原得郎にもインタビューしており、その模様は『CONTINUE Vol.36』に掲載されている。
温泉ゲーム紀行
第1シーズンSP回の企画。箱根の温泉宿にあるゲームコーナーを巡る旅。ナレーションはフジテレビの武田祐子アナウンサー。
たまに行くならこんな××
第2シーズンからの準レギュラー企画。前述の「温泉ゲーム紀行」が前身。有野が各地のゲーム関連地、施設を訪ねる。××の部分は主にゲームセンターだがゲームショウ・文房具店・筐体屋・基板屋・ファミコン店・ゲームショップ・冒険王など訪れた場所によって変わる。略称は「たまゲー」。構成作家の岐部曰く「「笑いの神様」がよく降りるコーナー」。ナレーションは『温泉ゲーム紀行』に引き続き武田祐子アナウンサー。このコーナー名の由来はかつてテレビ朝日で放送されていた料理バンザイ!中のコーナー名「たまに行くならこんな店」。さらにコーナーの表記フォントは『水曜どうでしょう』で使われているBgBee製作「朗(ほがらか)太書体」が使われており一部で知られている。
プレゼントコーナー
番組の最後に流れるコーナー。その放送で有野が挑戦したソフトにサインと名刺を添えて視聴者にプレゼントする。稀にソフトと名刺以外の物も貰える。応募するには番組内で王様が呟くパスワードが必要で、そのパスワードを番組の公式HPで入力することで応募が可能。第1シーズンでは意味のないひらがなの文字列だったが、第2シーズン以降はその放送内容にあった文章形式となった。
有野の!もしもし大作戦 〜元祖西遊記スーパーモンキー大冒険〜
第3シーズンの企画。有野が視聴者へ電話をかけ攻略のヒントをもらいながら『元祖西遊記スーパーモンキー大冒険』(有野の後輩のアメリカザリガニ・平井曰く「究極のクソゲー」)のクリアを目指した。またこのコーナーで番組に熱心に投稿し、有野にヒントを与えた(?)少年「カーヤン」(ペンネーム)の独特の喋り方や人間性などが笑いをとった。
ウラワザ ジェットストリーム
第4シーズンの企画。「ジェットストリーム」という名前からもわかる通り、ラジオのリクエスト番組という設定で視聴者より寄せられたゲームソフトの裏技にまつわる思い出を有野がDJ風に紹介し最後にそのゲームの裏技の映像が流れる。コーナーに登場する無口な謎の人物「タニー」が人気(らしい)。7回目で最終回を迎えた。
有野のDVD大作戦
第4シーズンの企画。DVD-BOX発売直前だけの特別コーナー。ゲームセンターCXのDVD-BOXや関連商品の情報を一問一答形式やスタッフとの談話を交えながら発表する。
最北端ゲーム紀行
ゲームセンターCX レジェンドの企画。有野課長が育児休暇を利用して、北海道にある最北端のゲームセンターを目指しながら道中の様々なゲームセンターを訪ねる旅。稚内で行われたサイン会の様子も放送された。なお、ナレーションは武田アナウンサーではなく菅プロデューサー。
ハードのエースが出てこない
第5シーズンの企画。ファミコン、スーパーファミコン、プレイステーションといった「ハード界のエース」の陰で密かに人気を博していた隠れた名機とソフトを紹介。ソフトの説明役には構成作家・岐部昌幸が出演する。古いハードのため有野ではテレビへの接続方法が分からず、「須田ちゃん」こと技術スタッフ・須田郎の力を借りるのがお約束。コーナーの締めは床下にハードを封印し、「お疲れ様でした!」と言う。
ロマンティックが止まらない
第6シーズンの企画。ゲーム中に遭遇した、ロマンティックでちょっぴりHな場面を有野が鑑賞するコーナー。リクエストハガキを読む際、笑福亭鶴光のラジオ番組調になる。Hな場面を携帯電話で撮影するのがお約束。締めの一言は「ごちそうさまでした」。4回目で最終回を迎えた。
ゲームセンターCX ゲーム化計画
第7シーズンの企画。番組のゲーム化決定に伴い、発売までその製作の裏側に迫るドキュメント。
ゲーム&ウォッチ ほっとけないよ
第7シーズンの企画その2。ゲームファンなら絶対に「ほっとけない」任天堂の元祖携帯ゲーム機・ゲーム&ウォッチを紹介していく。気に入ったのがあれば有野に自腹で買ってもらう。ゲーム&ウォッチの説明役には「ハードのエースが出てこない」のコーナーと同じく構成作家・岐部が出演する。「ウォッチ」の部分をひっかけて「ほっとけいないよ」とも言う。コーナー内で紹介したゲーム&ウォッチは「スーパーポテト」の秋葉原店からのご協力で提供されている。実は1日で全8回分を収録していた事がコーナー最終回で有野の口から明らかになった。値段が高い物ばかりなので有野は全く買おうとしなかったが、最終回で強制的に「ヘルメット」(1万9800円)を購入させられる。この時有野はコーナーの中では安い方の「オイルパニック」(1万3800円)にしようとしたが、岐部に追い込まれて「ヘルメット」を買う事になる。
帰って来た!!もしもし大作戦 〜チャンピオンシップロードランナー〜
第8シーズン2回目の企画。超難解ゲーム『チャンピオンシップロードランナー』を有野が視聴者に電話で攻略法を教えてもらいながらクリアを目指す。視聴者1人につき得意面を1つ担当する面担当制。6面をクリアした段階で第8シーズンが終了、再開は未定となった。
ゼビウス観察日記
第8シーズン2回目の企画その2。『ゼビウス』の無敵モードを使い、A・Bボタンを固定して攻撃状態で半永久的に放置すると一体どうなるのかを観察する。コーナー中は映像がサイレント映画風になる。1000万点以降は大きな変化も見られずシーズンも終了するので電源を切ろうとしたのだが、愛着が沸いてしまったAD鶴岡の意向によりつけっぱなしのまま封印となった。封印してから5ヶ月経過する間に停電があったため、第9シーズン終了後にAD中山が確認した時は既に消えていた。
ファミコンまんが喫茶店
第9シーズン2回目の企画。ファミコンを題材にした懐かしの漫画を紹介していく。
勝手にうたいやがれ
第10シーズンの企画。視聴者に誰もが知っているゲームの音楽に歌詞を付けてもらい、それを有野が歌うコーナー。初回は視聴者からの投稿が無かったのでスタッフの投稿であった。第5回で最終回を迎えた。
<景品>(第2回で有野は「俗に言う『空耳アワー』方式です」と語っている)
(特上)「ゲームセンターCXオリジナルはっぴ」
(上)「つっぱり大名 手ぬぐい」
(中)「タニーTシャツ」(XLのみ)
(下)「AP飯田名詞」(第5回では「VE須田名詞」)
ゲームセンターCX ゲーム化計画2
第10シーズンの企画その2。『ゲームセンターCX 有野の挑戦状2』発売まで、その製作の裏側に迫るドキュメント。