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2008年11月 アーカイブ

2008年11月02日

風水の起源

風水の起源

「気乗風則散 界水則止 古人聚之使不散 行之使有止 故謂之風水」
という、郭璞に依るとされる風水の定義は、明らかに間違っている。そもそも「気」は風に乗じるようなものではないし、水に遇って止まるわけでもない。風水の巒頭に関する実践的な知識が少しでもあれば自明なことである。

おそらく郭璞とされる作者は風水師ではなかったし、実際の風水知識はほとんど無かったものと見られる。つまり現代日本の学者たちと同様、風水の周辺にいるだけで風水師の世界には立ち入ったことがなかっただろうから、仕方がないとも言える。

ただし、風水に関する典籍には、『葬書』よりも古い『狐首經』など、もっと多くの書物があり、異なる定義もある。『葬書』ばかり持ち上げるのは、学者の仕事としても不勉強と言わざるを得ない。『青囊經』『錦囊經(葬書)』などは風水の最古の部類に属する古典籍として知られているが、『黑囊經』『白囊經』『黄囊經』『紫囊經』などの発展形態まで研究している学者は見当たらない。

あお つぼ 白い テレパ 扉を 野良 ドー 飛べ 心に ドー ドキ トキ 浮雲 ときめ 居酒 舞姫 どこ 風に ドラ 風の ドライ ドリー 風の トリプ 風の 明日 トレ 風の 少年 トン とん ニュー ばぁや 宝の バカ 北風 はぐ 僕の バス パラ 未来 ハリケ 未来 満天 ピア 明日

2008年11月19日

すりおろす道具

すりおろす道具としては、酸素と触れなければ辛味が出てこないため、細胞を細かく摩砕できるサメの皮で作られたおろし器が良いとされている。ワサビは金気を嫌うので金おろしはおすすめできない。

ワサビの風味、特に辛味は揮発性のものが多いため、摩り下ろして時間を置くと風味を失ってしまう。またワサビを醤油で溶いたりしても、殆ど揮発しなくなるため風味を弱く感じるようになる。このため刺身を食す際、ワサビは少量だけ刺身の上に載せ、醤油に漬からないよう食べるのが通とされることもある。

ワサビの鼻につんとくる独特の刺激的な辛さは、一般的に子供には好まれない。そのため、寿司などにワサビを入れないものを「サビ抜き」といい、子供やワサビが苦手な人のために作られる。また、逆に鉄火巻きの要領でワサビだけを巻いた寿司として「ワサビ巻き」がある。シャリとワサビの質が高くないと出来ないため、一般的には無く、あっても裏メニューだったりする。ただしワサビの量が多いため、食べる際は苦手な人でなくても覚悟が必要である。つんときたとき、鼻で大きく深呼吸をすれば、鼻の粘膜を刺激している成分が飛ぶので、すぐに痛みが緩和する。

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